私たちについて
仕入れるだけではなく、 “共に創る” 会社です。

私たちは、メーカー様とユーザー様のあいだに立ち
技術課題を理解しながら、最適な素材・加工法をご提案しています。
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私たちは四つのターゲット材製造方法を持っており、それぞれに利点と欠点があります。簡単に比較すると以下の通りです:
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HIP法(熱間等方圧加圧法 Hot Isostatic Press): 三次元で均一に数百度から2000度で数十から200Mpaで圧力をかけるので、密度が非常に高く、酸素含有量は低く、スパッタリング製膜の均一性も良くなります。ただし、設備が高価で、封入技術が複雑で、コストも高め。
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HP法(熱圧法 Hot Press):
HIPは等圧ですが、HP法は一軸方向の加圧のため工程が比較的簡単で、ターゲット密度も高め、しかし通常は一方向のみの加圧なので完全に密にするのは難しく、ターゲット材のサイズにも制限があり、生産効率も低くなります。 -
· 鋳造法(Casiting):
金属を加熱し溶湯にして鋳型へ注入し、凝固させて取り出す加工法で、純度が高く、酸素と不純物が少なく、ターゲット密度も高く、大型化も 可能です。ただし、融点や密度の差が大きい多元合金では、成分の均一性を保証するのは難しい。 -
· 焼結法(Sintering):
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· 固体粉末の集合体を融点よりも 低い温度で加熱すると、粉末が固まって焼結体となり、工程が成熟しており、大量生産に向いていて、コストも低めです。しかし、ターゲット密度は通常高くなく、 気孔が残りやすく、結晶粒のサイズコントロールも難しい。
研究・開発段階から、量産体制まで、お客様のものづくりを一貫してお支えします。
スパッタコアの強み
当社は、メーカー様とユーザー様の "技術の架け橋" "輸出入パートナー" として、
電子材料・金属製品の確かな調達をお支えしています。

高品質・低価格
技術力が高く、品質管理体制の整った海外メーカーと信頼関係を構築し、確かな調達を支えています。

豊富な品揃え
常時100種類以上の材料を確保している海外メーカーと協業することで、メーカー様のニーズに柔軟に対応させていただくことが可能です。
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納期は3週間以内をお約束
海外メーカーとのネットワークを生かし、最適なターゲット材をスピーディにお届けすることが可能です。
品質への取り組み
当社は品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得しています。
品質管理体制の維持・向上に努め、お客様に信頼いただける製品・サービスの提供を目指しています。
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認証規格 ISO9001:2015
認証機関 SGSジャパン株式会社
認証日 2025年6月25日
登録番号 CN26/00004591
